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2018/10/19 ◆めいてつ保育ステーションぽっぽ園を視察◆

 愛知県が今後も活力を維持しながら持続的に発展するためには、誰もが大きく活躍できる地域づくりを進めなければなりません。
 そのため、女性の活躍促進を始め、子育てがしやすい環境整備を図るなど、社会情勢を踏まえた切れ目ない施策に取り組む必要があります。
 本県では、平成27年に策定した「あいち はぐみんプラン2015−2019」に基づく子ども・子育て支援施策を推進しており、事業所内保育施設の実態や企業の意向の調査など、設置を促進する取組を進め、それぞれの実情に応じた保育所をより多くの企業に設置してもらえるよう、意欲をお持ちの企業をサポートしています。
 こうした中、めいてつ保育ステーションぽっぽ園さんは、株式会社名鉄スマイルプラスさんが本年3月に開園した名鉄グループ初の企業主導型保育事業所であります。
 また、ひとりひとりに向き合う少人数保育や専任調理員による自園での調理、洗濯代行を始めとする便利なサービスの提供など、働く子育て世帯が安心して働ける保育所運営を行っているとのことです。
 なお、私たち県議団は、去る8月24日に、知事に対して、平成30年度重点事業の執行及び9月補正予算編成に関する要望を行い、「あいち はぐみんプラン2015−2019」の着実な推進を要望しており、仕事と子育ての両立支援に資する企業主導型保育事業が、大企業のみならず、中小企業にも波及するよう、県としても制度の普及に取り組んでいく必要があると考えています。
 今回、めいてつ保育ステーションぽっぽ園さんの概要や今後の課題について、調査を行ってきました。